
メインHPでは、私が鬱病であることはプロフィールにも書いているし、日記にはありのままの自分を綴っています。
苦しいときの自分の状態も弱音も、そのまま書いています。
発病が判明したのは、大学生活の一番楽しいときでした。
一人暮らしをして、バイトをして、友達とも楽しく過ごしていました。
でも、自分の体調がおかしいことに気づいたんです。
朝、起きるのが辛くなったり、なぜか不安がつきまとい、一人暮らしもぐちゃぐちゃになってしまいました。
しようと思うことが思うようにできず、自分は何て情けないんだと自分を責める日々が続きました。
どんどん辛くなるばかりでした。
偶然、私の相談を聞いてくださった方が、いい病院を知っているからと紹介してくださいました。
もちろん精神科です。
でも、その日は別に調子がいいから、「行かなくても大丈夫かな?」と思ったのですが、いちおう話だけ聞いてもらうことにしました。
何でもなかったら恥ずかしいな〜、とも思いましたが、軽い気持ちで行くことにしました。
まず予診を受け、診察を受けました。
予診では、カウンセラーの方に色々と細かくどんなことがあったのか聞かれました。
初めは笑顔で答えていたのに、だんだん悲しみがあふれ出て、涙がこぼれました。
自分でも驚きました。
そして、診察。
精神科医の先生とお話するのです。
待ち時間の間にまた笑顔を取り戻していた私は、何って言われるかな〜?ってドキドキしました。
でも、先生とお話していたら、また涙が止まらなくなったのです。
先生は「うん、うん」ととりとめのない、まとまらない私の話を静かに聞いてくださいました。
その後、先生の口から「あなたは鬱病です。」
と、予想もしていなかった言葉を耳にしました。
「え?病気??」
この私が???